お客様の声

voice250歳お母さんの職場復帰の巻

photo 椎間板ヘルニアで病院退院後も、杖をついて歩くのがやっと、、。一緒にトレーニングを開始する時は、とにかく怖がって身体を触らせてくれなかった。
『今は運動が私の仕事』と自分にいいきかせた、努力は3ヶ月後の職場復帰を現実とした。職場からは『外周りの仕事だから復帰は無理』と半分以上あきらめられていながら軌跡の復活劇。お母さんが、一緒にトレーニングをしていく中、眉間にできたシワがどんどん無くなっていくのが印象的だった。
いよいよ職場復帰が近づく日となるときも握手をして送り出した。その力強さに『これならだいじょうぶ』と感じた。
そして何よりあの痛みで自然にできた眉間のしわはもうなくなっていた。

=運動をはじめたきっかけ=

年間最多安打を記録したイチローのコメントで
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている。」
パラリンピックで7個の金メダルを取った成田真由美選手は、「目標を持つことが大切」と答えていました。
四人目のこども出産後から20年腰痛に悩まされてきました。整骨院で電気,ハリ,マッサージ、など色々治療してきましたがなかなか腰痛は治まらず、この痛みとお友達になってきました。スポーツらしいスポーツもしていなかったので、体力作りとダイエットにとスポーツジムに通うことに。

=腰椎椎間板ヘルニア・・・=

ストレッチをしているとお尻のあたりがピリピリとしびれる様な感じが。数日後、突然腰と膝下左すねに激痛が襲ってしました。身動きひとつ出来なくトイレにも行けなくなり、救急車で病院へ。即入院になり、MRIの結果三番目の背骨が変形しずれている。
そこから軟骨が飛び出しこぶし大に成長していた。腰椎椎間板ヘルニアである。飛び出した軟骨が神経にあたり左足は麻痺し力も入らず動かなくなってしまった。
少しでも動かそうとすると激痛が走る。担当医に手術を勧められた。成長した軟骨を取り除いて人工軟骨を入れるとのこと。早く手術をしてこの痛みから解放されたかった。
だが、人工軟骨は人間の軟骨よりクッションが悪いので10〜20年後いずれ他の脊髄も痛んでくるとの事だった。いずれ他の脊髄も痛んでくるのだったら手術はやめた。2週間入院し神経ブロック注射を5回してどうにか杖をついて歩けるようになった。退院後も腰から左足の痛みは取れなかった。手術はしないことにしたのだから、どうにかこの病気を治さなければ。まずは腹筋と背筋付けることが治す近道とのこと。

=鈴木トレーナとの出会い=

又スポーツジム通いが始まった。普通に歩いて10分の所を杖突いて休み休み40分かけて今度はリハビリである。鈴木トレーナーとは、ジムスタッフからパーソナルトレーニングを勧められたのが出会いでした。コンディショニングとトレーニング指導で、腰痛が改善されるので受けてみてはいかがですか?と。でも、その時はまだ、人に触られるのもこわいくらい痛んでいたので、ストレッチとプールで水中歩行をゆっくりゆっくり少しつ自分流に行っていて、1ヶ月後にパーソナルトレーニングを受ける事にしました。
勤めの方も傷病休暇で4ヶ月しか無いのでそれに合わせて体を治さないと会社を辞めなければなりません。鈴木トレーナーに仕事に復帰したいこと、外歩きのきつい仕事であること、後2ヶ月しか傷病休暇が無い事を相談してトレーニングを始めました。まともに歩けない状態なので、はたして2ヶ月で仕事が出来る身体に戻るのか不安でした。

=熱い決意=

病院の担当医には、飛び出した軟骨は小さくはならないと言われていました。でも、鈴木トレーナーは飛び出して成長した軟骨の中はゼリー状になっているので吸収されて小さくなることもあると言ってくれました。私は鈴木トレーナーのその言葉を信じて、手術しないでヘルニアを絶対に治してやる、仕事にも復帰してやる、と「目標」を持ちました。
週に1回トレーニングとコンディショニングを受け、受けたトレーニングは毎日必ずやる、ジムがお休みの時は家でストレッチと腹筋を。日1日と痛みが和らぎ麻痺した足の親指も少しずつ動くようになり、力も入るようになってきました。身体も心も軽くなり、嬉しくって、毎日が楽しくなってきました。これが今の私の仕事。頑張り過ぎない程度に頑張る。自分の身体は自分しか作れないのだから、身体にとって運動は本当に大事なんですね。でも、自分の身体なのになかなか自分では分からないものです。

=職場復帰〜パーソナルトレーニング〜=

1週間といトレーニングして、身体をチェックしてもらいそれにそってメニューを作って貰う、というプログラムで、2ヶ月も過ぎた頃には腰と左足の違和感があるものの普通に歩けるようになり待望の職場復帰が出来ました。その後のMRI検査では担当医が、小さくならないと言っていたヘルニアが小さくなっていて、ずれていた背骨も戻っていました。お医者さんもビックリ、手術しなくて良かったね。ですって。それから半年、2週おきにパーソナルトレーニングを受けています。今の私には、鈴木トレーナーはなくてはならない人です(笑)
『目標』を持つこと,『小さな事を重ねる』こと、は本当に大切な事ですね。これからの目標は、テニスをおもいっきり出来るようになることです。