お客様の声

voice5東京海上ビックブルー 白澤 幸佳さん

photo 私が鈴木さんのことを一言で言うと、鈴木さんは“命の恩人”です!!
私はバスケットボールを始めて今年で13年目になり、鈴木さんに出会って約5年になろうとしています。出会った時のことを話すと長くなりますが、とても偶然的なことでした。

=悔しき引退 〜新たな舞台へ〜=

高校2年生の冬、練習中に私は右膝の前十字靭帯を断裂し、半月版を損傷してしまいました。高校生最後のインターハイには何とか間に合うと病院の先生には言われていましたが、東京都の予選で負けてしまい、3年生になり一度もコートに立つことができずに引退することになりました。何も出来ないまま終わってしまい、私はこのままでは終われないという気持ちでいっぱいでした。
まだまだバスケットがしたい・・・。そんな時、高校2年生の時の私のプレーを見て下さっていた、大学の監督から「バスケットをやらないか?」とお話をいただきました。とても嬉しかったです\(≧∀≦)/・・・と同時に不安な気持ちもそれ以上でした(>_<;)1年間のブランクがあり、関東1部の大学で自分のプレーは通用するのか。膝は大丈夫だろうか。本当に複雑な気持ちでした。・・・しかし!!そのモヤモヤを消し去ってくれるような出会いが待っていたのです。

=運命の出会い=

大学に行く機会がありそこでトレーナーの方にお会いしました。膝の状況やどのようなトレーニングが必要か色々教えてもらい、トレーナーの方が私に質問をしました。「トレーニングはどこでやっているの?高校にトレーニングルームはあるの??」これが鈴木さんとの出会いの切っ掛けとなりました!高校にはなく、近くにあるフィットネスジムに通っていたため、「吉祥寺の○○○フィットネスジムに行っています。」と言うと、「あぁ〜そこに知り合いがいる!連絡しとくは!!電話番号教えて。掛ける様に言っとく、名前は“鈴木”って言うから。」・・・。
偶然的な出会いであり、私にとって始まりでした。 鈴木さんに会う初日!恐いかなぁ〜どんな人だろう??ドキドキでした。・・・が、私は最悪なことに遅刻をしてしまったのです。あの時はすみませんでしたm(_ _)m 鈴木さんはとぉ〜っても優しかったです!

=新たなるコートへの挑戦=

トレーニングはとても新鮮なものでした。辛かったし、大変なことでしたが、トレーニングを頑張ればバスケットが出来る!私にはこのことが何よりもの励ましでした。そして私は怪我をしているから・・・。この言葉がとても嫌でした。怪我をする前とは同じように動けなくなることは分かっています。しかしそれ以外のことでカバーすることはできるし、マイナス面をプラスに変えることだってできます。そのことを鈴木さんに学びました。
そしてトレーニングの知識はまったくなかった私にも分かりやすく、色々なことを教えてくれました。トレーニングを重ねることで、自分に変化があることも分かりました。私の足らないところ、苦手とする動き、得意とする動き、私自身の身体なのに、鈴木さんの方がよく分かっているんです。びっくりでした!
私が鈴木さんに出会っていなければ、ここまで思い切りバスケットはできなかったと思います。怪我から復帰し私がプレーをする姿を見て、今でもたくさんの人が「靭帯切ったとは思えない!!」と言ってくれます。そんな瞬間がとても嬉しく、諦めなくて良かった!鈴木さんのことを信じてやってきて良かった!そう思います。今は怪我をしたことに悔いはありません。逆に良かったのかもしれません。そう思わせてくれたのも鈴木さんでした。自信と、勇気を私にくれました。

=命の恩人 〜感謝の気持ち〜=

怪我をし、たくさんの人に迷惑を掛け、助けてもらい、応援してもらい、支えてもらい、励ましてもらい、どのようにして感謝の気持ちを表そう??と思っている時、鈴木さんに「サチのプレーを見ていると、楽しくて元気をもらうよ!」と言ってもらったことがありました。私にできることは、“元気良く思い切りバスケットをすることだぁ!!”そう思い、どんな時でもこのことは忘れずに、今でも想いながらプレーをしています。
大学4年生のインカレ決勝の朝、鈴木さんが私にメールをくれました。
“いよいよ最終日!もう悔いの残らないよう全力で頑張れ(^―^) バスケットがやりたくてもできなかった時期があれだけあったんだから、できる内の苦しさなんて幸せだからね!今までの全てが出せるよう応援しています!”(保護っちゃってます♪)できなかった時の苦しさ、鈴木さんが本当に良く分かってくれています。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。試合に向かう私の背中を、ポンッと押してくれた鈴木さんは私にとって、“命の恩人”です。

最後に・・・
大学を卒業して今も、バスケットはやっています。生きていくうえで必要な、食べることや・寝ることと同じように、 バスケットをするうえで私にはトレーニングをすることがプラスされました!! 面倒に感じたことはありません。毎日、目標を持ち、成り行きで行うのではなく、自分の為にやっています。